食欲の秋に食べたい!気分をワクワクさせてくれるお弁当のおかず集

 

秋といえば公私ともに行事が増えてくるシーズンです。特にお子様のいるご家庭では運動会に何を作ったらいいか迷っている方も多いのではないでしょうか?また、登山などの秋の行楽にお弁当を持っていくことを毎年楽しみにしているという方もいるのでは?

ここではそんな秋の行事をさらに楽しくさせるお弁当のおかずをご紹介します。

きのこたっぷりがポイント

秋の味覚きのこは、様々な種類が9月ごろから旬を迎えます。この時期のきのこはビタミンB群・Dなどの栄養をたくさん含んでおり、カロリーが少なく、美容や健康を気にする大人の方にもオススメの食材です。こちらではきのこを使ったお弁当のおかずをご紹介します。

きのこの揚げ春巻き

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出典 http://www.kikkoman.co.jp/homecook/search/recipe.html?numb=00005103

豚肉とキノコを細切りにし、フライパンで炒め、その後春巻きの皮に包んで揚げるといういたってシンプルなおかずです。しいたけやえのきを使っても良いですが、歯ごたえをプラスしたい方はエリンギやたけのこなどを加えても良さそうですね。

きのこの炊き込み御飯

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出典 http://www.sirogohan.com/recipe/kinokogohan/

こちらはお弁当にしても、普段の食卓に出しても美味しい炊き込み御飯です。ご飯の味付けは醤油やみりんの入っただし汁を使用し、きのこの種類はどのようなものでもOKです。特にこのシーズン食べておきたいまつたけも、ゆずをプラスして炊き込むと香りが楽しめて良いですよ。

秋刀魚をお弁当に!

秋の味覚として代表的なものの中に秋刀魚があります。この時期は脂が乗って、どんな食べ方をしても美味しいものです。しかしお弁当となると、お弁当箱の中に入るか?衛生的に大丈夫か?など心配も多いものです。そこでここでは火がしっかりと通り、お弁当にしても美味しいおかずをご紹介します。

秋刀魚の竜田揚げカレー風味

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出典 http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1390025367

こちらは秋刀魚を竜田揚げにしたものです。秋刀魚は開いた後で半分に切り、酒・みりん・しょうゆ・すりおろした生姜・カレー粉などを混ぜたものにしばらく漬けておきます。後は片栗粉をまぶして揚げるだけで完成です。秋のように季節の変わり目は体調を崩しがちですが、カレーのようにスパイスが効いたものを食べると元気も出てきますよ。

秋刀魚の蒲焼入り玉子焼き

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こちらは秋刀魚を手軽に取れるレシピです。市販の秋刀魚の蒲焼缶を、熱したフライパンに入れた溶き卵の上にのせ、後はくるくると巻くだけでお弁当にもぴったりな玉子焼きに変わります。普段のお弁当のおかずにちょっと飽きてきた、何か変わりダネが欲しいなと思った時に簡単にアレンジができるのでオススメです。

秋の味覚はこんなにあります

きのこ類

しいたけ・えのき・エリンギ・まいたけ

上記にもありますが、ビタミンが豊富で骨粗しょう症などの病気を予防してくれるだけでなく、食物繊維も豊富ですのでお腹にも嬉しいです。

いも類

里いも・じゃがいも・さつまいも

カリウムや亜鉛などの栄養を豊富に含んでおり、炭水化物でもありますので、すぐにエネルギーに変換されます。力のいる仕事、頭をよく使う仕事をする方にもオススメです。

根菜類

大根・ごぼう・にんじん

主に体を温める作用があると言われています。寒い季節などには積極的に摂取することで、冷え性などにも効果的に働いてくれます。

実りの秋に旬を迎える食材はどれも夏の疲れを取ったり、冬を越すために必要な栄養が含まれたものばかりです。また、水分が少ないものも多く保存がききやすいため、お弁当にももってこいです。

 

いかがでしたか?どれも美味しそうで、秋が楽しみですね。みんなで美味しいものを食べれば、どんな行事もより一層楽しくなりますよ!是非一度お試し下さい!

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