朝がつらいならこれ!作り置き可能なおかず5選

2016年も後半に差し迫ってきている近頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?仕事に家事に、日々忙しい生活を送られていると存じます。

そんな忙しい中でも、お弁当を作っているママにとってはつらい時期が来てしまったと言えそうですね。寒い朝、早く起きてお弁当を作るのはとても大変です。後2分だけでもいいから寝ていたいな、というのが本音なのではないでしょうか?

そのようなママのためにご紹介したいのが、おかずの作り置きです!

週末におかずを作り置きしておくことで朝の時短になりますから、余裕が生まれるのはもちろん、今までより長く布団で寝ていることが可能になります。朝起きて、お弁当箱にちゃちゃっと詰めて、はい終わり。単純なことですが、単純であるからこそ効果も絶大で、とても効率的な時短テクニックといえるでしょう。

とはいえ、毎回毎回作り置きのおかずを用意していたらレパートリーがなくなってしまいますよね。そこで今回は、そのような方のためにおすすめしたい作り置きおかずを5つ程ご紹介いたします。

きっと中にはお気に入りの一品が見つかると思いますので、ぜひご参考にしてください。

 

作り置きに向いているおかず5選

ささみのゆず胡椒味噌炒め

 img_bento-stock01

 

材料(保存容器大1個分)

ささみ  約400g
片栗粉  適量
味噌   大2
みりん  大1.5
酒    大1
ゆず胡椒 小1/2
———————————-

出典:http://cookien.com/recipe/7513/

こちらは、ゆず胡椒のあっさりとした風味が特徴的なささみの味噌炒めです。ささみは高たんぱくでかつヘルシーな部位なので、お昼の力を蓄えたいときにはぴったりな食材であると言えそうですね。また、さっぱりとしたゆず胡椒の風味によって気持ちの切り替えにも貢献してくれるはずです。

 

人参とパプリカの炒めナムル

 

img_bento-stock02

 

材料   (作りやすい分量)

人参 150g
パプリカ(黄) 1/4個
胡麻油 小さじ2
塩 少々
オイスターソース 小さじ1
醤油 小さじ1
すり胡麻(白) 大さじ1
———————————-

出典:http://cookpad.com/recipe/4003360

 

こちらは、簡単に作れる人参とパプリカの炒めナムルです。使い勝手がとてもよく、これ一つ入れておくだけでもお弁当の幅が広がってくれることでしょう。パプリカを細かく切るのがポイントです。

さつまいもと豆のマスタードサラダ

 

img_bento-stock03

 

材料(保存容器中1個分)

さつまいも1本(約230g)
ミックスビーンズ 1袋(125g)
調味酢 大1
マスタード 小2
砂糖 小2
醤油 小1.5
———————————-

出典:http://cookien.com/recipe/7444/

こちらは、カラフルな見た目がとても可愛いマスタードサラダです。お弁当は味が大切とはいっても、やはり見た目がいいに越したことはありません。また、味に関しても甘みと酸味が絶妙にマッチし、ご飯がとても進んでくれそうなおかずとなっています。

野菜ときのこのツナカレー炒め

img_bento-stock04

 

材料   (作りやすい分量)

にんじん 1本
ピーマン 2〜3個
しめじ 1パック
ツナ缶 1缶
塩・胡椒 適量
カレー粉 小さじ2
醤油 小さじ2
みりん 小さじ1
———————————-

出典:http://cookpad.com/recipe/3969423

こちらは、カレー風味が食欲をそそる炒め物です。どれも普通に家庭においてあることが多い食材なので、簡単に作れるのが嬉しいですね。冷めても美味しいので、お弁当のおかずには最適な1品です。

ぶりの照り焼き

 

img_bento-stock05

 

材料(保存容器大1個分)

ぶり2切(約270g)
みりん 大2
砂糖 大1
醤油 大1
酒 大1
小麦粉 適量

———————————-

出典:http://cookien.com/recipe/7580/

 

こちらは、お弁当定番のぶりの照り焼きです。やはりお弁当といえば、ぶりの照り焼きは最初のほうに連想されますよね。しかし、定番であるからこそ奥は深く、家庭毎によって微妙に作り方が違ってきています。ですので、様々な作り方を試してみて、より美味しい照り焼きを作れるといいですね。

まとめ

今回は、朝の時短に貢献してくれる作り置き可能なおかずを5つご紹介しましたが、いかがでしたか。どのレシピも個性があり、休憩後の仕事の活力を与えてくれそうな気がしますね。お弁当は、日々頑張っているみんなの心を温かく癒してくれます。朝早く起きるのはとても辛いですが、ぜひ今回の時短おかずを参考にして、賢く日々のお弁当作りをこなしていってください。

backtotop