寒い冬にほかほかのお弁当!保温お弁当箱の魅力

2016年も後半戦に入り、寒い季節がやってきました。日中はお日様のおかげで温かこともありますが、陽が沈むと急激に冷えるので、風邪をひかない様に気を付けてくださいね。

風邪の対策で大切なのは、体の保温です。手洗いうがいももちろん大切ですが、体を芯から温めてあげることによって、抵抗力の強化が期待できると言われています。とは言ったものの、一日中家にいる環境であればともかく、外に出て仕事や勉強を頑張らなくてはならない方にとっては体を温めろと言われても難しいというのが本音ですよね。

そこで今回ご紹介したいのが、保温弁当です。これはその名の通り保温効果をもつお弁当箱のことで、通常外気に晒されて冷え切ってしまうお弁当を、温かいまま朝食まで維持してくれるという優れモノなのです。これによってお弁当のバリエーションが増えるのはもちろんのこと、お昼ご飯で力を蓄えると共に体を芯から温め、抵抗力を高めた状態で午後の作業に向かうことができます。

ということで、今回はそんな保温弁当について皆さんと一緒に知識を深めていければなと思っています。辛くて寒い冬を乗り切るためにも、是非今回の記事を参考にして万全の態勢で挑みましょうね。

どこでもほかほかのご飯が食べられる!保温弁当の種類

ご飯容器タイプ

これは、ご飯を入れる容器のみが保温性を持ったタイプのお弁当箱です。おかずは冷めてしまいますが、代わりに温かいご飯を頂くことが可能です。これまで通りの作り方を変えたくなくて、でも保温性を試してみたいと言う方はまずこのタイプから試してみると良いかもしれませんね。

ランチジャータイプ

こちらは、汁物を入れることが可能なタイプのお弁当箱です。三段重ねできるモノが主流で、それら一つを束ねる収納ケースに保温機構が搭載されている、といった具合になっています。一番下の段が汁物のスペースになっていることが多く、これによってスープの熱も利用しての効率的な保温が実現しています。温かいご飯と一緒に汁物、おかずを楽しみたい方にはこのタイプがお勧めでしょう。

スープジャー

最後のスープジャータイプは、何とお弁当箱を利用しての調理も可能となっている画期的なタイプです。お弁当箱を熱湯で余熱し、一度捨てたら具剤を投入、再度アツアツの熱湯を入れれば高い保温性によって持ち運んでいる間に料理が勝手に完成してくれます。忙しい日々を送っている主婦の方にとってはとてもありがたいお弁当箱だと言えるでしょう。お弁当を作る時間を減らしたくて、でも手抜きだとは思われたくないという方には是非ともお勧めなタイプです。

 

スープジャータイプの参考レシピ

最後に、先ほど紹介したお弁当箱の中でも特殊なスープジャータイプのお弁当箱の参考レシピをいくつかご紹介したいと思います。

肉団子のクリーム煮

 

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出典 http://cookpad.com/recipe/4079984

材料

冷凍食品の肉団子 適量
玉ねぎ 1個
水 2リットル
昆布だし 1本
市販シチューのルー 半分
牛乳 おたま1杯
スープジャー保温用熱湯 適量

スープジャーで牛丼

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出典 http://cookpad.com/recipe/4057226

材料

牛肉の切り落とし 1パック
糸こん 1パック
水 1リットル
昆布だし 1本
キビトウ 60グラム
料理酒 お玉1
醤油 お玉1から1と半分
スープジャーの保温に使う熱湯 適量

ミートソースペンネ

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出典 http://cookpad.com/recipe/4104270

材料

早ゆでペンネ(3分) 80g
オリーブオイル 小1
ミートソース缶 1/2缶
粉チーズ(パルメザン) 適量
乾燥パセリ 適量
お湯 300ml
塩 少々
オリーブオイル(保温時) 少々

終りに

今回は、保温タイプのお弁当箱についてご紹介してきましたが、いかがでしたか。特に手をかけることなくお弁当を特別なモノにできる他、タイプによっては調理の手間も大幅に省いてくれるのがとても魅力的でしたね。これからどんどん寒くなり、外に出るのが億劫な季節がやってきます。是非今回の保温お弁当箱を利用して体を芯から温め、辛い冬を乗り切ってください。

 

参考サイト

http://life.pintoru.com/lunch-box/heat-insulation/

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