おしゃれな料理写真を撮るテクニックを学んでお弁当の写真はこう撮ろう!

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初めに

芸能人の方や、ネットの主婦さんのブログなどを拝見していると、とても綺麗で可愛いお弁当の写真がたくさん出てきますよね。可愛いから、自分でも真似して料理写真を撮って見よう!と思い立った方も少なくないはずです。

そして、撮ってみたはいいものの、普段ブログで見ているような可愛いお弁当の料理写真にはならなくて、がっかりしてしまった経験、一度はあるのではないでしょうか。同じように作ってはみたものの、やっぱり私には無理か、となって可愛いお弁当づくりをやめてしまう方も少なくないと言います。

そのような方に朗報なのですが、実は皆さんのお弁当には非がないことが多くて、単に写真のテクニックを知らないからいい感じに映らなかった、という可能性が高いです。普段から弁当箱を使ってお弁当を作っている皆様は、いわばお弁当づくりのプロフェッショナルです。基礎は充分にできているはずですし、見栄えに関しても決して悪いはずがないのです。

欠けてしまっているのは、写真のテクニックです。いくらお弁当づくりが上手でも、写真のテクニックを知らなければ、料理写真を綺麗に撮ることはできません。ブログと皆様のお弁当写真の決定的な違いは、まさにそこにあると言っても過言ではないでしょう。

そこで今回は、皆様のお弁当の写真がお洒落で綺麗に可愛く、しかも簡単にできるマル秘テクニックをご紹介していこうと思います。可愛く撮れた写真を見れば、きっと普段のお弁当づくりにより精が出ると思いますので、是非最後までお付き合いください。

 

お弁当をお洒落に可愛くしちゃおう!写真マル秘テクニック公開!

まず、人の目は光を取り入れることによって目の前のものを視認しています。つまり、その光を自由に調整することができれば、写真を上手に見せることも十分に可能なのですね。

なので、お弁当を撮影する際には、なるべくお昼の時間帯の太陽光を利用しての撮影を心がけましょう。窓際など、自然な木漏れ日を利用してやるとグッドです。その際の注意点なのですが、フラッシュは使わないようにしましょう。フラッシュの光は確かに便利なものですが、私たち素人が下手に触ると失敗の基となりがちです。よほどの自信がない限りは、オフにしておくことが好ましいでしょう。

そして、自然光を利用してお弁当を撮影してやる際には、逆光の状態を意識するといいです。光とカメラの間にお弁当を据え置き、斜めの角度から撮影してやることで陰による立体感が写真に生まれます。光をどの位置に置き、どの角度から撮影するのが効果的なのか、常に意識するようにしましょう。

意外とやりがちなのですが、お弁当から距離を離しすぎての撮影もよくありません。写真がどうしても間延びしてしまうので、印象が悪くなってしまうのです。こんなに寄るのか、と感じるくらいに思いっきり寄りましょう。なんなら、少し見切れるくらいがちょうどいい場合も多々あります。読書感想文でもそうなのですが、物語全体の感想を書こうとすると、子供じみた印象を与えがちです。

芸術は、一点を限定的に切り取ることで昇華される場合が多いのですね。人は、限定された条件下において、初めて自由を手にすることができるのです。それによってお弁当の主役感も増しますので、とても有効的な作戦であるといえるでしょう。

 

終わりに

今回、お弁当の写真のマル秘テクニックについてご紹介していきましたが、いかがでしたか。意外と勘違いしやすいことがたくさんあるので、今回の記事の内容をぜひ試していただければと思います。どれも簡単にできる内容ばかりなので、手軽にできるのも嬉しいですね。快適なお弁当ライフをお過ごしください。

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