お弁当箱を洗うのが嫌いな人へ!油ヌルヌルを簡単に落とす方法

img_wash_oil00

日々の家事の中で避けて通ることのできない食器洗いですが、その中でも特にお弁当箱のヌルヌルには手こずってしまうものですよね。

家に帰ってくるまでの間、お弁当箱に付着し続けた油は恐ろしいまでに取りにくくなっています。どれだけ頑張っても中々取れなくて、長い時間を割いてしまったことのある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。ゴシゴシ磨きすぎてしまうとお弁当箱、スポンジ両方がボロボロになってしまうので、とても困ってしまいますよね。また、冬場であれば手荒れの原因にもなりますし、できることならば避けたいと考える方が多いと思います。

今回はそんな方のために、お弁当のヌルヌルを簡単に落とす方法を簡単にまとめて行こうと思います。手軽に行えるものから、意外と使っていない方が多いアレを使っての方法などをご紹介しますので、日々の家事の参考にしていただければ幸いです。

洗剤の着け置き

とてもベーシックな方法ですが、着け置きは油汚れに対しても有効な手段です。時間経過によって付着している油を効率的に取り除くことができるので、急いで洗ってしまわなくてはならない状況でもない限りは、まずこの方法を選択すると良いかもしれませんね。

ここで着け置く前にワンポイントなのですが、洗剤の溶けた水をお弁当箱に入れてから、一度蓋をして密封し、シャカシャカと振ってから置いておくとより高い効果を期待することができます。ほんの一手間で効果が大きく変わってきますので、忘れずに振るようにしましょう。

お湯で洗う

お湯で洗うことによって、油を効率的に分解することが可能と言われています。あまり熱すぎると火傷してしまいますし、お弁当箱がプラスチックだった場合は溶けてしまう恐れもありますので、適温を意識して洗ってあげると良いでしょう。

食洗機を使う

油汚れに対しては、食洗機を利用することも有効であると言われています。お湯を使って洗ってくれるので、効率的に油を分解してくれるのです。

食洗機を使うことで家事の手間を減らすこともできますし、さらに意外かもしれませんが、実は食洗機を使った方が水道代が安くなるケースが多いとも言われています。一見大量の水を消費しているように見えますが、効率的にポイントポイントで洗い流してくれているので手で流すよりも水を節約することができるのです。

食べ終わってから簡単に洗ってもらう

逆転の発想からの、最終手段です。油が付着してから、長時間放置してしまうから油汚れは強固なものとなってしまうのです。ですから、長時間放置しないで、さっさと洗い流してやればそんな苦労をする必要は一切ないのですね。食べ終えた段階であれば簡単に落ちますし、落ち切らなくても家で仕上げをしてやればすぐに終わりますので、あれだけ苦労していたのが嘘のように事が片付くでしょう。

問題としては、お弁当を持っていく家族にお願いしなくてはならない点です。旦那ならまだしも、子供であった場合は面倒くさがってやってくれない可能性が高いと予想されます。マメな女の子であればきちんとやってくれそうなものですが、ワンパクな男の子の場合だと少し難しいかもしれませんね。

お願いする場合のワンポイントとして、お弁当の後にも歯磨きをさせる習慣をつけるといいでしょう。歯磨きをするためには水道に行って水に手をつけなければいけませんから、そのついででお弁当箱を洗えるのがミソです。抵抗感が大きく変わってきますので、一度歯磨きの習慣づけを試みてみるといいかもしれませんね。衛生面もしっかりケアできますし、一石二鳥です。

img_wash_oil01

 

今回はお弁当箱の油汚れを取る方法をご紹介していきましたが、いかがでしたか。苦戦しがちな家事でも、少しやり方を変えるだけで簡単に済ますことができるということがおわかりいただけたかと思います。ぜひ皆さんも一度お試しください。

backtotop